10. 高度なご利用方法について
       前の質問 : 10−1 税率を変更できますか?
               10−2 決算書は確定済みなので申告書だけ作成することはできますか?
               10−3 申告書は自力で作成できるので、別表の記述ツールとして利用できませんか?
               10−4 得意先から回収した売掛金は送金手数料が控除されていますが。。
               10−5 支払先への送金時に送金手数料を控除した場合はどうなるのですか?
               10−7 現物出資分の固定資産を減価償却できますか?
  10−8 前々期の税金が未納だったのですが。。
 
 
  通常は、前期の期末に計上された税金は、その翌期である当期中に納付しますので、「税理士いらず」は、
  前期未納税額は、前期分のみということを前提として処理しています。
  「税理士いらず」は、前期末未納税額の納付仕訳を決算処理の申告調整処理で、自動作成しますが、
  前々期の納付仕訳までは作成しません。
  この場合は、お客様自身で、以下のように、当期中に納付した前々期の税金の納付仕訳をマニュアル入力してください。
    未払法人税等(または、未払事業税等、未払消費税等など)/現金(または、普通預金など)
  ただし、上記のような決算仕訳をマニュアル入力するためには、予め、環境設定メニューの「その他の設定」タブで、
  「決算仕訳の追加:許容する」と設定しておく必要があります。
   関連情報:
     よくある質問 -> 91−7 補足説明 - 環境設定
       次の質問 : 10−9 固定資産を売却したときにはどのように処理するのでしょうか?
               10−10 会計データの保存フォルダを変更する方法はないのでしょうか?
 
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       


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