7. 申告書作成処理について
       前の質問 : 7−1 申告書をマニュアル修正しても、問題ありませんか?
               7−2 特殊支配同族会社関連の別表も対応していますか?
               7−3 留保金課税には対応していますか?
               7−4 税額控除には対応していますか?
               7−5 繰越欠損金の控除には対応していますか?
               7−6 申告調整項目としてはどのような項目に対応していますか?
               7−7 内訳書も記述するのですか?
               7−8 内訳書を確認するときの注意点を教えてください。
               7−9 一括償却資産や繰延資産の減価償却で端数が残ってしまったらどうすればいいのですか?
               7−10 同じ別表が2枚以上の場合でも対応していますか?
               7−11 中間納付には対応していますか?
               7−12 中間納税額等の還付には対応していますか?
               7−13 なぜ、22年度様式や23年度様式の申告書もサポートしているのですか?
               7−14 数年前の申告書も作成することもできますか?
               7−15 別表十六(六)で必要な繰延資産科目を追加することはできますか?
  7−16 白色申告だと過去の青色欠損金を控除できないのでしょうか?
 
 
  会社基本情報メニューで、「法人税申告区分:白色」と設定した場合には、
  「税理士いらず」の処理としては、青色欠損金の控除はしません。
  これは、通常は、同一法人の申告区分が年度によって変わることはない、という前提で処理されているからです。
  しかし、実際には、過去の決算期では青色申告であったが、何らかの事情で、当期は白色申告になったというお客様もおられます。
  法令では、当期の申告が白色申告であっても、青色申告書を提出した事業年度分の青色欠損金は控除できることになっています。
  このような場合は、会社基本情報メニューでは、「法人税申告区分:青色」と設定してから決算申告処理を行い、
  別表一(一)についてのみ、税務署から送付された白色申告用の別表一(一)に手書きで転記してください。
  「税理士いらず」の処理として、青色申告、白色申告の違いは、青色欠損金の控除をするかどうかの違いだけです。
   関連情報:
     オンラインヘルプ -> 3−3−3 会社基本情報
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