7. 申告書作成処理について
       前の質問 : 7−1 申告書をマニュアル修正しても、問題ありませんか?
               7−2 特殊支配同族会社関連の別表も対応していますか?
               7−3 留保金課税には対応していますか?
               7−4 税額控除には対応していますか?
               7−5 繰越欠損金の控除には対応していますか?
               7−6 申告調整項目としてはどのような項目に対応していますか?
               7−7 内訳書も記述するのですか?
               7−8 内訳書を確認するときの注意点を教えてください。
  7−9 一括償却資産や繰延資産の減価償却で端数が残ってしまったらどうすればいいのですか?
 
 
  「税理士いらず」では、この端数金額を自動補正する機能が組み込まれています。
  たとえば、3年均等償却の一括償却資産の価額が100万円の場合には、通常は、3年目に1円分の端数金額が残ってしまうため、
  それ以降の貸借対照表に1円が表示されてしまいます。
  「税理士いらず」の処理では、この端数金額の1円を最終償却年度(この場合3年目)の減価償却費に加算します。
  したがって、別表十六(八)で、この100万円分の一括償却資産に対する毎期の当期償却額は、次のようになります。
    1年目:333,333 円
    2年目:333,333 円
    3年目:333,334 円
  この最終償却年度での端数補正処理機能は、別表十六(六)繰延資産の減価償却処理についても、同様です。
   関連情報:
     20年度版リリース対応項目 -> 繰延資産、一括償却資産の端数補正処理機能の追加
     オンラインヘルプ -> 4−3 決算処理
     よくある質問 -> 5−2 決算調整とは、何ですか?
     よくある質問 -> 11−13 別表十六(六)
     よくある質問 -> 11−15 別表十六(八)
       次の質問 : 7−10 同じ別表が2枚以上の場合でも対応していますか?
               7−11 中間納付には対応していますか?
               7−12 中間納税額等の還付には対応していますか?
               7−13 なぜ、22年度様式や23年度様式の申告書もサポートしているのですか?
               7−14 数年前の申告書も作成することもできますか?
               7−15 別表十六(六)で必要な繰延資産科目を追加することはできますか?
               7−16 白色申告だと過去の青色欠損金を控除できないのでしょうか?
               7−17 内訳書に記載する科目を追加できますか?
 
       
       
       
       
       


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