2. 動作環境と導入手順ついて
       前の質問 : 2−1 動作環境として、どのような機器類を用意すればよろしいのでしょうか?
               2−2 インターネット接続環境は、必須ですか?
  2−3 具体的にどのような手順で導入すればいいのでしょうか?
 
 
  まず、お客様が「税理士いらず」のご利用に適している法人かどうかを「税理士いらず」の対象法人ページでご確認ください。
  自社に適しているかどうかを判断される場合には、実際に「税理士いらず」をご利用になっているお客様の声もご参考ください。
  対象法人となっている場合(もしくは、対象法人でなくても導入可能と判断される場合)には、以下の手順で導入作業を
  行うことをお勧めします。
   1) 操作イメージのご理解
    デモンストレーション動画オンラインヘルプなどのホームページのコンテンツを閲覧して、おおまかな操作イメージを
    ご理解ください。
    操作イメージのご理解には、操作の流れ画面イメージなどのコンテンツも役立ちます。
   2) 体験版のダウンロードと簡単なお試し
    おおまかな操作イメージがご理解できたら、無料体験版をダウンロードして、実際にお試しください。
    その際、いきなりお客様の前期決算書などの情報を登録する必要はありません。
    試しに、テスト用のダミー会社などを登録してみて、仕訳の入力や決算書、申告書の作成イメージを体験してみてください。
    簡単に操作イメージを体験するには、体験版の上手なご利用方法ページをご参考ください。
    また、実際に多数の仕訳を入力してみなくても、サンプルデータをダウンロードして、各種ケースの決算申告パターンを
    ご確認いただくこともできます。
   3) 自社データの登録
    操作方法がご理解できた段階で、初期利用メニューで、今度は実際の自社データを登録してみてください。
    当期が1期目の場合には、会社基本情報の設定だけでも、初期登録は完了します。
    この場合、資本金の期首残高が現金のみでない場合には、勘定科目メニューで正しい期首残高を設定してください。
    1期目の場合の正しい期首残高とは、設立時に税務署に提出した設立時貸借対照表の金額です。
    当期が2期目以降の場合には、初期利用メニューの流れに沿って、前期貸借対照表、前期申告書の内容も登録してください。
    前期貸借対照表や前期申告書の登録内容は、もし、間違えて登録してしまっても、後から修正できますので、
    分からない項目はそのままにして、一旦、初期利用メニューを完了させてしまっても、問題ありません。
   4) 当期の仕訳を入力
    マニュアル入力メニューなどを使って、当期の仕訳を入力してみます。
    体験版の評価のためだけなら、必ずしも、すべての仕訳を入力する必要はありませんが、仕訳の入力状態と
    決算書、申告書の作成状態は連動しますので、たとえば、別表十五と関連する交際費仕訳、内訳書と関連する売掛金仕訳、
    内訳書と関連する人件費関連の仕訳などは、たとえ1件でも入力することをお勧めします。
    もし、お客様が他社会計ソフトをご利用になっていて、既に多数の仕訳を他社ソフトに入力済みであるのなら、
    仕訳インポート機能を使って、作成済みの仕訳を取り込んでみてください。
   5) 決算調整処理をして決算書と申告書を作成
    仕訳入力後は、決算処理をしてから、確定決算書と申告書一式を作成して、その内容を確認してみてください。
    決算処理は、たとえ仕訳が入力されていなくても可能です。
    また、仕訳を追加したら、再度、決算処理を行い、再作成された決算書、申告書を確認してみてください。
    仕訳を追加したり、変更したりする度に、再決算によって、所得金額や税額が変化し、
    申告書の記載内容も変化することがご確認いただけます。
   6) ホームページからお申込
    体験版のご試用で、ご満足いただけたら、ホームページのご購入お申込ページから、お申込ください。
    すぐに、自動返信メールにて、「税理士いらず:お申込ありがとうございます」というメールタイトルのお申込確認メールが届きます。
    もし、お申込確認メールが届かないときには、メールアドレスの入力ミスの可能性が高いので、弊社にお問合せください。
   7) 代金のご送金とライセンスキーの受理
    お申込確認メールに記載された弊社口座に代金をご送金ください。
    通常は、平日の午後3時までにご送金手続きをされれば、当日中に、ライセンスキーが発行されます。
    ライセンスキーは、お申込確認メールと同じメールアドレスに、「税理士いらず:ご入金ありがとうございます」という
    メールタイトルのご入金確認メールにて発行させていただいてます。
   8) ライセンスキーの登録と作業の継続
    お客様のパソコンにインストール済みの体験版は起動時に、「製品登録」ダイアログが表示されますので、
    受理されたライセンスキーを入力して、「登録」ボタンをクリックしてください。
    この段階で、すべての体験版機能制限が解除され、製品版として「税理士いらず」が起動されます。
    製品版として起動した後も、体験版で作業したデータの状態は、そのまま保持されていますので、
    継続して仕訳入力などを行い、当期の決算書、申告書を完成させてください。
   9) 不明な点はお客様サポートで問合せ
    ライセンスキーご購入後の操作上の不明点などは、お問合せフォームより承ります。
   10) 当期の決算が完了したら次年度データへ移行
    当期の決算書、申告書が完成したら、来期のデータに移行するために、次年度更新処理を行います。
    「税理士いらず」では、初期利用メニューをご利用になっての初期登録作業は、最初の導入時に1回だけ行います。
    したがって、導入初年度以外は、会社基本情報の設定、前期貸借対照表や前期申告書の登録作業は不要です。
    次年度更新処理にて、当期の期末残高などは次期データに円滑に移行されます。
   関連情報:
     「税理士いらず」の対象法人
     お客様の声
     デモンストレーション動画
     オンラインヘルプ
     操作の流れ
     画面イメージ
     体験版の上手なご利用方法
     サンプルデータ配布サービスのご案内
     仕訳インポート機能のご利用方法
     ダウンロード
     ご購入手順のご案内
       次の質問 : 2−4 Windows 10 には対応していますか?
               2−5 パソコンを買替えても継続して利用できますか?
               2−6 旧年度版を配布してもらえないでしょうか?
               2−7 バージョンアップは、必ずしなくてはならないのでしょうか?
               2−8 ライセンスキーを再発行してもらえますか?
               2−9 新しい年度のバージョンがリリースされるまで次年度のデータは作成できないのですか?
               2−10 64 bit 版の Windows でも動作しますか?
               2−11 マイナーバージョンアップするにはどうしたらいいのですか?
 


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