2. 動作環境と導入手順ついて
       前の質問 : 2−1 動作環境として、どのような機器類を用意すればよろしいのでしょうか?
               2−2 インターネット接続環境は、必須ですか?
               2−3 具体的にどのような手順で導入すればいいのでしょうか?
               2−4 Windows 10 には対応していますか?
  2−5 パソコンを買替えても継続して利用できますか?
 
 
  「税理士いらず」のライセンス使用許諾条件は、1台のパソコンにつき1ライセンスとなっていますので、
  古いパソコンでご利用にならない限り、継続してご利用になれます。
  「税理士いらず」を動作させるパソコンを変更するときには、ライセンス移動機能を使って以下の手順で、
  ライセンス情報とデータを移動します。
   ライセンス移動機能をご利用になるには、新旧PCに最新の31年度版がインストールされている必要があります。
    31年度版ライセンスキーをお持ちでないお客様は、先に、31年度版ライセンスキーをご購入する必要があります。
   1) 新PCに体験版をインストール
    新しいパソコンには、予め、ホームページから無料体験版をダウンロードして、「税理士いらず」をインストールしておきます。
   2) 旧PCで、ライセンスファイルを作成
    古いパソコンでは、ファイル->ライセンスファイルを作成メニューを選択して、ライセンスファイルを作成します。
    作成されたライセンスファイルは、lbf というファイル拡張子のファイルで、ライセンス情報と現在作業中の会計データが含まれています。
    ライセンスファイルを作成すると、ご利用中の「税理士いらず」は体験版に変化しますので、ご注意ください。
   3) 新PCに、ライセンスファイルを取込
    体験版がインストールされている新しいパソコンで、「税理士いらず」を体験版として起動してから、
    ファイル->ライセンスファイルを取込メニューを選択して、古いパソコンで作成したライセンスファイルを取り込みます。
  これで、ライセンスの移動作業は完了です。
  もし、ライセンスファイルで移動したデータ以外のデータをお持ちでしたら、それらの会計データフォルダは、
  Windows のエクスプローラなどを使って、個別に新しいパソコンにコピーしてから、ファイル->データ選択メニューを使って、
  データ登録してください。
   関連情報:
     21年度版リリースのご案内 -> ライセンス移動機能の追加
     オンラインヘルプ -> 3−1−2 データ選択
     よくある質問 -> 91−2 補足説明 - データ選択
     よくある質問 -> 91−5 補足説明 - ライセンスファイルを作成、ライセンスファイルを取込
       次の質問 : 2−6 旧年度版を配布してもらえないでしょうか?
               2−7 バージョンアップは、必ずしなくてはならないのでしょうか?
               2−8 ライセンスキーを再発行してもらえますか?
               2−9 新しい年度のバージョンがリリースされるまで次年度のデータは作成できないのですか?
               2−10 64 bit 版の Windows でも動作しますか?
               2−11 マイナーバージョンアップするにはどうしたらいいのですか?
 
       


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